受賞者の声
これまでに優秀賞等を受賞された方々の声をご紹介します。
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2009年度【神奈川県知事賞】株式会社脳機能研究所
応募プラン名「新しい脳機能イメージング法NATの開発」
| 代表者 |
代表取締役 武者利光 |
| 所在地 |
横浜市緑区長津田4259-3 |
| TEL |
045-211-9575 |
「新しい脳機能イメージング法NATの開発」というテーマで、このオーディションに応募して知事賞をいただきました。
これは認知症の代表例であるアルツハイマー症を簡易な方法で早期に発見して、その発症を抑制する目的で開発したものですが、脳梗塞による認知症、鬱病やほかの脳機能疾患の状態を脳表面に画像化できることがわ
かってきました。低価格高機能の新技術の自信作です。
各方面からの支援が集まると開発がスピードアップします。お陰さまでこの受賞をきっかけにして、(独)科学技術振興機構(JST)、(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、川崎市、横浜市、東京工大の同窓会などから支援を受け、大手の脳波計メーカーである日本光電工業鰍ニ共同して間もなく商品化できるところまでこぎつけました。
われわれのような非力な小企業にとって、このような受賞で注目が集まることは非常にうれしいことです。
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2009年度【アイデア賞】小笠原 貴子
応募プラン名「学童保育事業と子どもの習い事産業をマッチングした「子育て応援タウン」構想」
「かながわビジネスオーディション2009」に創設されたアイデア部門で、アイデア賞受賞という光栄にあずかり、大変うれしく思っております。
学童保育事業と子どもの習い事産業をマッチングさせた「子育て応援タウン」構想は、子育てに消費する時間や心の負担を軽減することを目的とし、子育て世代が負い目を感じることなく、心のゆとりを取り戻せる社会にしていくためのひとつの提案です。
個人レベルでは実現できない大きな構想ですが、今回の受賞をきっかけに企業へのアプローチがしやすくなりました。結果はまだ出ていませんが、企業側も真剣に話をきいてくださいますので、実現に向けて一歩一歩がんばって進んでいこうと思っています。
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2008年度【KIP賞受賞】バイオメディカル研究所
応募プラン名「デングウイルス血清型判別簡易診断キット」
| 代表者 |
宮崎 功 |
| 所在地 |
横浜市泉区和泉町3984-9 |
| TEL |
045-801-3026 |
熱帯、亜熱帯で流行中のデングウイルス感染症に対する迅速、簡易型で、且つ疫学調査に適応する検査キットの開発、事業化の過程でビジネスオーディションに応募し、KIP賞を頂きました。
応募に際し、第三者に説明するために自分達が行っていることを客観的に見つめ直したことで、自分達の弱点にも改めて気がつく契機にもなりました。そして、第三者から評価を得られたことで、自分達が行っていることが独善的では無く、ビジネスとしてもやっていけると自信を深め、日々の事業活動の大きな支えに
なっています。
受賞後は、受賞以前にも増して神奈川産業振興センターに些細なことでも相談し、その都度アドバイスを頂き参考にさせて頂いています。
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2008年度【優秀賞受賞】株式会社音力発電
応募プラン名「高機能振動発電装置の開発とその事業化」
| 代表者 |
速水 浩平 |
| 所在地 |
藤沢市遠藤4489-105 |
| TEL |
0466-48-7503 |
| URL |
http://www.soundpower.co.jp |
「かながわビジネスオーディション2008」の優秀賞と言う、この様な大変名誉ある賞を受賞させて頂きましてありがとうございます。弊社のこれまでの取り組みをご評価頂きまして弊社といたしましても、とても
励みになっております。今後も、この賞に恥じない様に精進させて頂きます。
弊社は、多くの支援機関や支援者の方々にお世話になっております。特に、昨年度の神奈川産業振興センターのコンソーシアム事業に採択され、専属のコーディネータからのサポートなど様々な支援を受けております。
ビジネスオーディションに応募することは、一つの目標になるため、興味があるようでしたら応募すること
をお勧めします。
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2008年度【優秀賞受賞】株式会社テクノラボ
応募プラン名「自社開発RPメタルエポキシ型を使った、プラスチック部品の少量生産システム」
| 代表者 |
林 光邦 |
| 所在地 |
横浜市鶴見区小野町75-1 リーディングベンチャープラザ1-108 |
| TEL |
045-503-6098 |
| URL |
http://www.techno-labo.com |
大量生産方式が業界標準となっているプラスチック部品業界に、少量生産のための仕組みを提案するプランで2007年のオーディションに応募し優秀賞を受賞いたしました。
知名度もない創業間もない会社でしたが、受賞を機に神奈川県の「スタートアップ融資」を受けることで工場を稼動させることができました。
また、受賞したことで多くの新聞にも取り上げていただき反響を得ることができました。
受賞後は神奈川産業振興センターより継続的に支援を頂き、知財管理や広報活動などで支援を受けております。
業界全体は空前の大不況の影響を受けておりますが、他社よりもいち早く回復軌道に乗ってきているのは支援のおかげと感謝しております。
苦しい状況の会社が多い昨今、新規の起業は社会貢献でもあるはずです。かながわビジネスオーディションを機に新しい産業を生み出す方が増えることを願っています。
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2008年度【奨励賞受賞/KSP賞受賞】株式会社ナノエッグ
応募プラン名「革新的DDSナノテクノロジープラットフォーム「NANOEGG/NANOCUBE」のライフサイエンス分野(医薬品・化粧品)での事業展開」
| 代表者 |
大竹 秀彦 |
| 所在地 |
川崎市宮前区菅生2-16-1
聖マリアンナ医科大学難病治療研究センター内
|
| TEL |
044-978-5231 |
| URL |
http://www.nanoegg.co.jp/ |
株式会社ナノエッグは、2006年4月創業の聖マリアンナ医大発ベンチャーです。ナノカプセル化技術「NANOEGG」とジェル状外用基剤「NANOCUBE」という2つの技術を持ち、1)アンチエイジング外用医薬品、糖尿病治療薬、脊髄損傷治療薬等を開発する医薬品開発事業、2)製薬会社や化粧品会社への原料販売事業、3)自社ブランド「MARIANNA(マリアンナ)」の化粧品通販事業を展開しております。
2008年の奨励賞並びにKSP賞受賞という光栄にあずかって以来、神奈川産業振興センターからの紹介もあり、銀行・ベンチャーキャピタルからの投融資の問い合わせ、原料並びに「マリアンナ」化粧品の営業販路の紹介、メディアからの問い合わせ等を数多くいただくようになりました。
神奈川県発ベンチャーとして更に羽ばたく足がかりを掴むために、皆様オーディションでの入賞を目指して頑張ってください。
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2007年度【奨励賞受賞】株式会社アステム
応募プラン名「脂肪燃焼モニターの事業化」
| 代表者 |
代表取締役 鈴木 光 |
| 所在地 |
川崎市高津区溝口2-14-6 シマヤビル3F |
| TEL |
044-833-8453 |
| URL |
http://www.astem-jp.com/ |
日常生活の中で、身につけることで脂肪燃焼を測定し、コントロールするという新しい概念を持ち込んだ「脂肪燃焼モニター」を開発し、事業化を目的としてビジネスオーディション2007へ応募したところ奨励賞を受賞しました。
受賞後は、製品化を進めるため神奈川中小企業センター(当時)から事業化に関して継続的に支援を受けており、平成20年2月には「健康博覧会」で商品発表するまでに至りました。
現在は、スポーツクラブ、通販業者へ販路を開拓し商品の認知度の向上に努めています。また、メタボリック対策として各地方自治体や企業健康保険組合などに対してもアプローチを進めています。
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2004年度【奨励賞受賞】アップコン株式会社
応募プラン名「コンクリート床スラブ沈下修正工法(アップコンの開発・施工・展開)」

| 代表者 |
松藤 展和 |
| 所在地 |
川崎市高津区坂戸3-2-1 KSP東棟611 |
| TEL |
044-820-8120 |
| URL |
http://www.upcon.co.jp/company/ |
『アップコン』という社名の由来は「沈んだコンクリート床を上げるから」。当社は地盤沈下などが原因で沈んだ床を、ウレタンを使ってお客様の業務を止めずに超短時間で修正する新工法を日本全国に展開している施工会社です。
この新工法を多くの方に知って頂きたいと思い、「かながわビジネスオーディション2004」に応募し奨励賞を頂きました。この受賞が他の賞へ応募するキッカケとなり、その後、かながわ"キラリ"チャレンジャー大賞受賞(2006年)、かながわスタンダード認定(2008年)も頂きました。様々な賞を受賞することで、建設業界やマスコミ関係者からも注目されビジネス拡大に役立っており、7年ほど前、現代表が施工特殊機材1台と共に1人で始めた事業ですが、今では施工特殊機材は5台になり、従業員は30名を超えるまでに成長しました。
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2004年度【産総研賞受賞】株式会社ワンウィル
応募プラン名「廃珪藻土のリサイクル方法及び高機能リサイクル新素材(リサイクルバイオ珪藻土)」
| 代表者 |
山本 倍章 |
| 所在地 |
横浜市中区常盤町1-2 関内SEビル9階 |
| TEL |
045-664-5211 |
| URL |
http://www.onewill.co.jp/ |
2004年に「廃珪藻土のリサイクル方法及び高機能リサイクル新素材(リサイクルバイオ珪藻土)」にて神奈川県産業技術総合研究所賞を受賞しました。
この研究の始まりはある醤油メーカーより「使用済み珪藻土の処分で困っている、なんとかリサイクル出来ないか?」と依頼があり、研究。燃やさずに廃珪藻土をリサイクルすることに成功し、この技術で受賞することが出来ました。
その後、神奈川県産業技術センターと共同研究をした結果「アミノ基を持つ有機物」を入れることによりリサイクル珪藻土と同程度の効果があることが判明。
現在は、廃珪藻土をリサイクルする方法ではコストの問題など課題があるため、アミノ基を有する物質を添加し、業界初の製品としてリニューアル。特許も申請し、2009年には「多機能珪藻土壁スーパーパワーケイソウくん」として平成21年度かながわスタンダード認定企業にもなりました。
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2002年度【神奈川県技術士会賞受賞】株式会社インテリジェントセンサーテクノロジー
応募プラン名「味覚センサーによる味のものさし作り事業」
| 代表者 |
池崎 秀和 |
| 所在地 |
厚木市恩名5-1-1 |
| TEL |
046-296-6609 |
| URL |
http://www.insent.co.jp/ |
弊社は、味覚センサーの開発製造と販売をしている会社です。アンリツ株式会社で平成元年より九州大学と共同研究を行い、平成12年に事業を買い取って独立しました。独創的な技術を、社会で使われ役に立つようにするための具体的な計画がビジネスプランと私は考えます。神奈川県技術士会賞で、いろんな方面の方々にビジネスプランを審査して頂けたことは貴重な体験です。その後神奈川スタンダードに認定され、その結果神奈川県産業技術センサー神奈川産業振興センターおよび中小企業機構に総合的なご指導を頂けるようになりました。技術は自信がありますが、会社としてのバランスが悪く、ご指導やご支援を頂くことが必要でした。そのきっかけがこの賞であり、またビジネスプランの大切さに気づかせて頂いたのがこの賞であり、非常に感謝しております。
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1996年度【優秀賞】株式会社サンフォーレ
応募プラン名「コミュニティー・ケアネットワークづくり」
| 代表者 |
堀井 利修 |
| 所在地 |
藤沢市鵠沼石上1-1-1 |
| TEL |
0466-50-4012 |
| URL |
http://www.sunforet.co.jp/corp.html |
'96年当該受賞した頃の取組みは、21世紀の新たな老後創りです。
当時老後を支えるのは主に家庭で、家庭が困難な場合は行政の施設でした。しかし21世紀の老後は少子高齢時代となり、子は親を支えられず親にとってふさわしい暮らしと住まいをサンフォーレは取組みました。家庭介護スキルを地域社会に転換し社会インフラを目指しました。
テーマは(1)子供に頼らない暮らしと住まい(2)旅立つまで尊厳と自由安全安心を持つ(3)高齢者市場創りです。
行政の福祉事業は身体面が中心で精神面の支えはありません。加齢と共に他人や社会から離れ易いシニアを精神面から支え喜びや楽しみを共有します。"いつくしみの思草"と名付けたケアヘルスを構築し、今後様々な地域とネットワーク化し、更に30年後の100万人を超える人類未踏の100歳社会の有り方に挑戦しています。
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