審査

第2次審査に関する質問と回答

※第2次審査の対象者から寄せられた質問とその回答です。

【質問 1】
第2次審査用応募用紙各項目と8月9日開催のブラッシュアップセミナーの受講内容についての質問です。

  • 下記左側は第2次審査用アイデア部門応募用紙、右側は8月9日開催のブラッシュアップ
  • セミナーの受講内容になります。これで"イコール"になりますか?
1 事業の背景・ねらい (Why)なぜに成功するか
2 事業概要 (What)何を
3 アイデアの独創性 (How)いかように
4 想定される顧客及び市場の状況 (Who)誰が、(Where)どこで
5 当面の目標 (When)いつに

【回答 1】

プラン・アイデアブラッシュアップセミナー"で久保田講師により説明のあった5W1Hと応募用紙の各項目に意図的な関連はございません(ご質問はアイデア部門ですが、プラン部門も同様です)。ただし、5W1Hを意識することで事業の概要が審査委員により明確に伝わりやすくなるでしょう。書き方は人それぞれかと思いますが、「2 事業概要」に5W1Hの要素が文字と図で盛り込まれていると分かりやすいのではないでしょうか。

≪5W1Hとは 〜ウィキペディアより〜≫
Who(誰が) What(何を) When(いつ) Where(どこで) Why(どうして)したのか。である。しかし日本においては、「5W」にさらにHow(どのように)の「1H」を含む「5W1H」であるべきであるとされる。

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【質問 2】
第2次審査用プラン部門応募用紙についての質問です。

  • 「5 事業スケジュールおよび実施体制」の「○事業スケジュール」および「7 資金計画」に初年度と書いてあり
  • ますが、既に事業を始めている場合、初年度とは今後の始めの年ということでしょうか。過去のことも書くので
  • しょうか。

【回答 2】

既に事業を始めている場合の初年度とは、次年度を初年度と想定してこれからのプランを作成してください。
なお、応募用紙1ページ目の枠内「応募プランの事業開始年月日」は実際に応募プランの事業を開始した年月日をご記入ください。例えば、平成20年4月1日に事業を開始し、これからのプランを平成22年以降と想定している場合、1ページ目の事業開始年月日は"平成20年4月1日"、応募用紙内の初年度には"平成22年"とご記入ください。

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【質問 3】
第2次審査用応募用紙(プラン・アイデア共通)に関する質問です。

  • 各項目の字数制限はないのでしょうか。その場合、データ(Wordファイル)文書内の各項目の位置がずれて
  • も構わないのでしょうか。

【回答 3】

全体で4,000字(アイデア部門は3,000字)以内であれば、各項目の字数は自由です。事務局からお送りしたWordファイルのレイアウトは変わっても構いません(各項目の順番等は変えないでください)。

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